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バリアフリーの生活について

私の叔母が介護老人福祉施設、すなわち特別養護老人ホームに入所しています。

そこでは、さまざまな介護サービスをうけることができることになっていて、機能訓練なども行っていて、叔母も自宅で家族といたときより、ずっと行動範囲が広くなってきています。

私が叔母を訪問するたびに、その変化には驚かされます。

また、バリアフリーについても完璧な配慮が成されていて、高齢者が生活しやすい環境になっており、正直いって最初、老人ホームという言葉にあまり良い印象を持っていなかったのですが、今ではすっかりイメージが変わりました。

叔母は自宅にいたころ、お風呂に入ることを拒み、またトイレに行くたびに、家族の誰かに手を引かれなければいけない状態だったのですが、そのうち、すっかり寝たきりになり起きて生活することがなくなりました。

そのため、ほぼ寝たきりのため、腹水がたまり、一時は病院に入院することになってしまいました。

ところがそちらの介護施設に入所してからは、最初は拒んでいた入浴もするようになり、車椅子で自由に移動するようにまでなりました。

家族で生活することが一番だと思っていたのですが、バリアフリーがきちんと成されて住みやすい環境であれば、寝たきりにならずに済むのですよね。

もし各家庭でも、そういう対策が成されていれば、多くの高齢者が、寝たきりにならずにすむのではないでしょうか?

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