この前公園を散歩していたときに妊娠している女性を発見しました。
だいぶお腹も大きくなっているみたいで、あのお腹の中に新しい命である胎児が入っているのかと思う不思議な気持ちと暖かな気持ちが心の中にわき上がってきました。
そんなことがあったので妊娠の仕組みに興味がわき、調べてみますと精子が卵子までたどり着くまでのプロセスというものはたいへん複雑ということが理解できます。
昔学校の保健の授業でもこういった一般常識のものを教えられていたのですが、いかんせん授業態度が受け身なため余り頭に知識が入りませんでした。
しかし今回は能動的に学んでいったのですぐに知ることが出来ました、妊娠の仕組みというものはすごいもので特に驚いたのは精子1つ1つの尾の動きですね。
最先端の科学でも精子の尾ほど素晴らしいエネルギー効率で動くものは作れないといわれていますので、この仕組みを作ったのはきっとすごい知性の存在なのでしょうね。
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